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INTERVIEW

佐助の名に恥じない店として、地域に根付いた事業を

株式会社Koosha 代表取締役 島崎 亮平様

鎌倉駅から徒歩15分、銭洗弁財天のそばにある「佐助カフェ」様。
オーナーの島崎亮平さんは、金融業界の最前線で世界中を駆け回っていたという経歴の持ち主です。
鎌倉で事業を営むことへの想いを伺いました。

なぜ鎌倉で事業を始めようと思ったのですか?

金融業界にいたころは都心に住んでいました。
忙しい日々に疑問を感じていた時期に、オフの日に鎌倉のハイキングコースを歩いていたら、たまたま「売地」の看板を見つけ、すぐに移住を決めてしまいました。
学生時代から「カフェを開く」という夢があったので、移住後に働きながら準備をすすめ、2019年10月に現在の場所にカフェをオープンしました。

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お店のこだわりを教えてください。

もち粉100%のもちもち食感な「佐助焼き」は、私がどら焼きが大好物なので試行錯誤して作り上げた看板メニューです。
でも、一番のウリは、「カフェ全体がギャラリー」であることでしょうか。
鎌倉や湘南のアーティストを中心に、さまざまなアートの企画展を定期的に開催していて、地元アーティストの発信の場でありたいと思っています。
ギャラリーのようなかしこまった空間ではなく、コーヒーを飲みつつ談笑しながら、ゆっくりとアートに触れてもらえたら嬉しいですね。

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商標登録をしようと思ったきっかけを教えてください。

金融業界にいたころM&Aを手掛けており、商標登録の重要性はわかっていました。
自分で事業をやるなら、商標登録をするべきだというのは自然な流れでしたね。

緑美しく風が心地よい佐助の地にすっかり魅了されてお店を開くことを決めたので、「佐助」という地名の入った名前で商標登録をして、類似の名前が使われないように守りを固めようと考えました。

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今後のブランディング・事業の展望について教えてください。

何よりも大切に考えていることは「地元の方々に愛されるカフェにしたい」ということです。
お陰様でアートの企画展も、近隣にお住いの芸術家の方から紹介されたり、そのまた紹介だったりと、自然とできたつながりで開催することができています。

佐助には、この地に誇りをもっている住民の方々がたくさんいらっしゃるので、「佐助」という地名をつけたからには、それに恥じないよう、地域にしっかり根付いた事業を行っていきたいと考えています。

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