お客様の声

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INTERVIEW

料理を提供することも、アパレルブランドも「自分からの発信」

VERY GOOD ZAIMOKUZA 藤本 進一様

材木座海岸入口にあるVERY GOOD ZAIMOKUZA®様。
由比ヶ浜よりもぐっとローカル感が強くなる材木座で、周辺には古くからこの地で商いをしている魚屋さん、
八百屋さん、酒屋さんなどが並びます。
そんなエリアの海岸へと続く道の角地にある、赤い壁の内装が目を引くお洒落なお店です。
オーナーの藤本進一様に事業にかける想いをうかがいました。

飲食店「良酒屋」も営んでいらっしゃいますが、なぜアパレルを始めたのですか?

もともとは都内でアパレルの仕事に携わっていたのですが、妻が鎌倉の飲食店に勤めることになったことをきっかけに、サーフィンが趣味ということもあり鎌倉への移住を決めました。
僕自身バーの経験はあったものの、飲食に詳しいわけではなかったのですが、見つけた物件がもともと定食屋さんだったことから、食事ができた方が良いということで妻と一緒にメニューを考えてスタートしたのが「良酒屋」です。
飲食店も楽しいですが、やはりアパレルをやりたいという想いはずっとあり、自身のブランドを立ち上げることにしました。

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「VERY GOOD ZAIMOKUZA®」で商標をとろうと思った理由を教えてください。

アパレル業界が長かったため、ブランディングにおける商標登録の重要性は理解していました。
当初、「良酒屋」の「良」をかけて、ポジティブでシンプルな「VERY GOOD」で商標をとりたいと考えていました。
ところが将星さんに相談したところ、被服のジャンルで「VERY GOOD」の先行登録があることが判明し、「ZAIMOKUZA」をつければチャンスがあるかもしれないとアドバイスをされました。
そこで「VERY GOOD ZAIMOKUZA®」として商標登録出願をし、無事に登録となりました。

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今後の展望・将来の夢についてお聞かせください。

都内でアパレルに携わっていたころは、セレクトショップなどのバイヤーに買い付けてもらうことを目的としたモノづくりをしていましたが、今はバイヤーに合わせるのではなく、インターネットの普及もあって自分発信のモノづくりをすることができます。
また、お客様と直接やりとりもできるので、ダイレクトだからこそできる適正価格でのモノづくりも可能になりました。

今後も「良酒屋」でのお客様との楽しいコミュニケーションからアイディアを膨らませながら、「VERY GOOD ZAIMOKUZA®」のモノづくりにいかしていけるような二本柱でやっていきたいですね。

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講演会
鎌倉ブランド物語

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